::【怪作】聖ミカエル・シューマッケール

『聖ミカエル・シューマッケールさま戴冠図』
2002年の作品。
この頃、フェラーリのマシンの戦闘力は抜群で、しかもチーム内はミハエル・シューマッハのNo.1体制が確立され、ルーベンス・バリチェロは忠実にNo.1をサポートするという盤石の体制。
チャンピオンシップ争いはバトルもなくフェラーリの独走状態で早々夏場に決まってしまい、退屈極まりない。
せめて、87年のウィリアムズ、88、89年のマクラーレンのように、チーム内バトルでもあればチャンピオンシップ争いも興味を持てるのに〜、といった感じで、シーズンをつまらなくしていた元凶たちを揶揄した作品です。
この作品、隙あらば個展会場に隠れキャラのごとく展示して、目ざとく見つけてくれたお客様の好評(含み笑い)を得ております(笑) 先月のF1日本GPでの作品展でもコッソリ架けておき、好評でした。
Michael Schumacher No.1〜!
プリントを部屋に飾りたいな〜って方、いらっしゃいますか?


































