::日本自動車工業会「JAMAGAZINE 10月号」

トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、三菱自動車など、
日本の14の自動車メーカーからなる
日本自動車工業会という社団法人があります。(略称:自工会)

自工会には「JAMAGAZINE」という月刊の機関誌があります。
9月某日、その編集部からの取材を受けました。
それが「JAMAGAZINE」10月号に3ページにわたって掲載されています。

そもそも何故絵を描きはじめたのか? 不幸な生い立ちなど(ウソ)
聞かれるままにペラペラダラダラと2時間余りもしゃべらせていただきましたが、
記事では、じつに上手くまとまっています。

「JAMAGAZINE」は業界誌なので、一般の方が目にすることはないのですが
(自工会の受付に行けば買えるそうです)

自工会のWEBSITEに全文掲載されましたので、以下で読むことができます。
ご興味のある方はどうぞ。

自工会「JAMAGAZINE 10月号」

タルイ工房

::知恩院5日目

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今日も朝から快晴~。
11月5日、知恩院イラスト展5日目。

午前中はぐらんぷり扇子が縁でお知り合いになった地元京都のクルマ好き牛乳屋さん店主の愛車ルノー・スパイダーで京都の街を案内していただいた。
まず、ブロロ~ンと油小路を遠藤新兵衛商店へ。ぐらんぷり扇子を作ってくれた京扇子の老舗。いつもは知恩院や西本願寺など、お寺の扇子を作っている扇子屋さん。
続いて、京都のクルマ好きがツーリングの後に立ち寄ってパンを買っていくというパン屋さん「アルピーヌ」
こちらの店主さんがお店に扇子を飾ってくれたことが、大きな宣伝効果となった。
お昼に食べるパンを買って、ブロロ~ンと東山の将軍塚の展望台に案内していただいた。
素晴らしい眺望。京都の街が一望でき、遠く山崎の合戦の天王山まで望める。

11時からギャラリーオープン。
今日はドイツ人旅行者が来て「ミハエル・シューマッハがノー・ピクチャー」とガッカリしていたので、例の「聖ミカエル図」を見せたら爆笑していた。
その他、アメリカ人、オーストラリア人、外国人がちょっと多い日だった。

::知恩院イラスト展4日目

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良い天気。
連休明けの平日、午前中はガラガラ。隣の売店の店員さんに「昨日が幻のようね(笑)」と言われちゃうくらい。
でも午後になると来場者が続き、結構盛況。昨年の反省から平日はヒマということで、お手伝いさんは土日祝日のみお願いして、平日は自分一人。計算とか苦手なので、ポストカードや複製画の注文を受けたりの手際が悪い(汗)。扇子は2日目に良く売れたので、昨日の途中で売り切れてしまった。追加は金曜日の午後入荷予定。夕方となっているが、きっともっと早く持って来てくれそうな気がする。

今回は東京とか、結構遠くからの来場者も多い。京都は良い季節なので、観光も兼ねてだそうだ。
今週は三門が特別公開で、中に入って門の上に上がれる。天気が良いと素晴らしい眺望で、観光を兼ねての方にはお勧めしている。

::知恩院3日目、小倉さん講演会

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知恩院イラスト展3日目。
午前10時、ギャラリーオープン。既に50人が待っていた。
F1コメンテーター小倉茂徳さんの講演会。
ブラジルGP実況解説を終え、お台場から新幹線で京都に来てくれた小倉さんはハイテンション。

整理券配布が完了したら、一部のお客さんにも手伝ってもらい、ギャラリーの隣のロビーに椅子を並べ会場作り。

講演会は13時から。司会は観戦塾のヤタさんにお願いした。
まず、知恩院の増田さんから挨拶。
さすがに本職、話がうまい。笑いもとる。
続いて僕の挨拶。
そして小倉さん登場。拍手万雷。
たっぷり1時間半の講演。

その後は短い休憩を挟みギャラリートーク。
18時ギリギリまで熱いトーク。
しゃべる方ももちろん凄いけど、最後まで帰らず聴き続けるみんなもすごかった。これ、無料のイベントです。

::知恩院イラスト展2日目

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いきなり昨年の最終日並みの大盛況。
扇子がよく売れて翌日の小倉さんトークショーを控えてるのに売り切れそう。

::初日終了 at 知恩院

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初日。起床5時50分、顔を洗い、三門を上がって本堂である御影堂へ。朝のおつとめ。
午前10時、いよいよ2008年at知恩院スタート。
オープンと同時にホンダのキャップをかぶったおじさんが来場。
「この扇子が欲しかったんや~」
記念すべき最初のお客さん。

地元の新聞に記事が掲載されたし土曜なので、初日からまずまず盛況。

夕方頃には疲れはててしまった。
でも順調にスタートできたことを感謝したい。

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