::Tony Kanaan 

今回のINDY JAPAN、日本期待の松浦くんが
1周目でクラッシュしてしまい、
もてぎ全体が落胆ムードのレース序盤でしたが、
終盤は大いに盛上がりました。

200周のレース、最後の10数周の時点で、
燃料、タイヤなど各チームの作戦が交錯し、
カナーン、ダンウェル丼、ダリオ、ホーニッシュ、エリオ、ディクソン、
6台のマシーンに優勝の可能性があるという大接戦。

このままピットインの必要がなく、
少し遅れたところを燃費走行していたエリオの作戦勝ち、
もてぎ2連勝か!と思いきや、
タイヤに何か発生したのか緊急ピットインで勝ちを逃し、
終盤の速さでは圧倒的なダンをうま~く抑え切った
世界最速の霊長類、トニー・カナーンが優勝!

04カナーン


この作品は今回コレクションホールに架けましたが、
今年のではなく、2004年、チャンピオンを獲得した年のマシン。
コレクションホール内にも実車が展示されてました。

セブンイレブン・カラーというのがなんとも庶民的、
アメリカン・モータースポーツって感じがしますね。


2002年、HondaがCARTに参戦していた最後の年、
青山のウェルカムプラザで『墨のCARTイラスト展』を
やらせていただきましたが、
その時展示した中で一番自分が気に入っていたのがこれ


02カナーン


トニー・カナーン、2002年、CART参戦時のMo Nunn Racing のマシン。
お気に入りなので、このイラストを名刺の裏に刷ってあります。

で、この作品は『墨のCARTイラスト展』終了後、
コレクションホールに収蔵されたので、
それっきり自分も原画を見る機会がありませんでした。

今回、ご縁があってコレクションホールで展示させていただいたので、
担当の人に話して、貸出してもらうことにし、
4/26~の新宿での個展で飾ろうと考えています。

明日、4/25、いよいよ搬入ですよ。
皆さん来てくださいね。





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