::日本代表VSオーストラリア戦

昨年W杯で逆転負けという悔しい思いをさせられたオーストラリア戦。
ぜひ雪辱を晴らしてほしいと、見てるほうも気合いが入ります。

疲れるゲームでした~。

負けないで良かった~。

ベトナムの高温多湿の中、早いうちからオーストラリアはバテてきた感じだったので
シメシメ、早く先制点を、と思っていると、
後半もだいぶたってからセットプレーで、ななんと失点。。。

こりゃ~ダメだ、まだ時間は残ってるけど、
体格で優るオーストラリアが先守防衛になってしまうと、
コジ開けるのは至難の技。。。
押してる試合だったのに~、とがっかりしていると、
高原が技術と気迫で同点ゴールを叩き込んでくれました。
素晴らしい~。

その後、相手はレッドカードで一人少なくなったので
増々勝ち越しのチャンス到来なのだけど、
ほぼ一方的にゲームを支配しているものの、
点が入らない。。。
オーストラリアは完全に守りを固めて、前には出てこない。。。

ついに延長戦。
押しているものの相変わらず点が入らない。。。
相手はプレミアリーグで活躍している選手もいて時間の使い方が上手い。
日本は押しているはずなのに、相手のペースに支配されてる感じ。
なんか、緩急をつくるとかリズムを変えるとか工夫できないの!って
イライラ、フラストレーションが溜まるのだけど、
夏のベトナムの高温多湿の中ですでに100分以上プレーしている選手たち。
工夫もなにも、思考能力そのものがなくなりそう。

そしてPK戦。
PK戦はある意味、キーパーの見せ場です。
ゲーム中にキーパーが活躍するのは劣勢を意味しますので
決して嬉しい状況ではありませんが、PK戦は異なります。
ガンガン活躍してもらって構いません。

で、川口能活。
いきなり2本、止めてくれました~。
川口って特に攻撃的なタイプのキーパーですよね。
見せ場でちゃんと見せてくれました。

押していたゲームだけに、勝って良かった。。。

延長戦が始まる頃からF1の予選も始まってしまって、
どっちも見なきゃで、たいへんな状況に。
ハミルトンがマシントラブルでクラッシュしちゃったけど、
大丈夫なのかな?
決勝は出場できるのでしょうか。。。


2006年 中村俊輔 Syunsuke Nakamura 川口能活 Yoshikatsu Kawaguchi
06中村川口

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