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::レッド5、いけいけマンチャン!

今年の鈴鹿でのイラスト展のテーマは「F1日本GP 20周年」でした。
そのために描いたのがこれ。ナイジェル・マンセルのウィリアムズです。
87mansell


1987年、鈴鹿で初めてF1日本GPが行われたましたが、
優勝したのはフェラーリのベルガー、
年間チャンピオンはウィリアムズのピケ。

でも、記念すべき20周年の初年度87年の代表としてマンセルを描いたのは。。。

マンチャンの大ファンだからです!

大英帝国の放蕩息子、荒法師、ライオンハート、レッド5、無冠の帝王、
マンセルの異名はいろいろありますが、
モーター・ジャーナリストの大御所、舘内さんが昔言ってましたよ、
マンセルは世界で初めて


「チャン付けで呼ばれたF1ドライバー」(笑)


でも、マンセルを「マンチャン」って世界で初めて言い出したのは舘内さんじゃん(笑)。


琢磨くんは世界で初めて「くん付けで呼ばれたF1ドライバー」になるのかな?


この作品ですが、じつは複製画をマンセル本人に贈りました。
今年の夏、グットウッドを観に行くという友人のAさんが
日本から英国グットウッドまで運んでくれて、
英国在住のB氏と一緒にマンセルをつかまえて渡してくれました。
マンセルはたいそう喜んでくれたそうで、
もちろん「受領のサイン(笑)」も貰ってきてくれました。



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