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::Takuma Club Meeting 東京

F1ドライバー佐藤琢磨選手のファンクラブのイベント
「Takuma Club Meeting」東京会場に行ってきた。
毎年11月、東京と大阪、それぞれ約1,000人のファンを集めて行われている。

毎回、会場のロービーに、
この1年間に描いた琢磨選手をモチーフにした作品を数点、
原画で展示させてもらっている。
今年で4年目になる。

2003年秋、まだファンクラブができる前に開催された
「Takuma Club Meeting」の前身となるイベントでも
作品を飾らせてもらったので、それも数えると5回目になる。

このイベントの目玉は、会場限定の琢磨選手よる際どい裏話もあるが、
なんといっても、会の終わりに集まったファン全員と握手をするのが恒例となっている。
で、約1,000人と言葉を交わして握手するとなると1時間以上かかることになる。
順番を待つファンのためにロビーに絵や写真を飾って見てもらおう
というのが作品を展示することになった事の始まり。

大阪のほうは、毎回勝手知ったる関西在住の友人に
作品の展示と撤収の作業をお願いしているが、
東京は自分でやらせてもらっている。
もちろん、会場にはたくさんのスタッフが来て作業しているのだが、
額縁の扱いは特別難しくはないものの、ガラスも入っているし
梱包にはちょっとしたコツがいるので、
自分や、毎年鈴鹿での展示を手伝ってくれている友人にお任せいただいたほうが話が早い、
ということで(説明してやってもらうのも結構面倒)
少し早めに会場入りして東京会場は自分でやらせてもらっている。

11/10(土)あいにくの雨模様。
西のほうから嵐を呼ぶ雨男が来るからだ、と一部では噂に。

正午、東京会場の最寄りの駅「新木場」で某塾塾長と待ち合わせ。

今回、某塾が東京会場の様子を取材したいということなので、
ついでに絵の展示を手伝っていただくことにして
事務局に塾長のスタッフパスも手配してもらった。

会場の楽屋口でパスを受取り中へ。
もうこの会場は3回目なので、舞台裏の配置は熟知している。
まず、楽屋を覗いてみると、琢磨くんが司会の川崎さんと打ち合わせ中。
「おはようございます」と声をかけると
「あ~、いつもありがとうございますネ~」と琢磨くんから笑顔で返事。

その他、顔見知りの事務局スタッフと挨拶を済ませると、
駆けつけ一杯じゃないけど、コーヒーを出していただいた。

コーヒーで暖まったら、早速、ロビーに向かい、展示作業開始。
大阪会場から搬送されてきた作品の梱包を解く。
(こいつら作品くんたち、東京、京都知恩院、大阪、東京と巡業の旅だねぇ。
この後は鈴鹿に行ってもらうよ。
どこか良い嫁ぎ先が見つかるといいんだけど。。。)

作品をイーゼルに架けて並べる時、
高さを揃えたり、バランスをとったり、水平を調節したりするのに、
1人だとちょっとたいへんなので、お手伝いがいると楽チン。

並べ終わって、額縁のガラス拭きをしていると、
スタッフが来て、間接照明をあててくれた。

20071111113446.jpg


ロビーから外の様子をうかがうと、
もうファンの皆さんの整列が始まっているようだ。

舞台裏に戻って、スタッフ楽屋に荷物を預けて、
お茶など飲んで休憩していると、
琢磨くんの取材やリハーサルが終わって手があいた、ということで
個人的にお願いしておいたサインを貰いに。
(一般のファンの方には申し訳ないが、これは役得)
京都での個展のことなど報告したり、ちょっと雑談。
知恩院での個展を琢磨公式サイトにて告知してもらったおかげで
たくさんの琢磨ファンが来てくれて、
そういう方たちとふれあえたことが楽しかった、と報告させていただいた。

本番直前の楽屋に入って、雑談するなど、
いかがなものかと思われるかもしれないが、
彼にとっての本番はあくまでF1マシンに乗ること。
このオフのイベントは彼にとって1シーズンの強度の緊張を解く、
気分転換になる楽しい時間のようだ。
毎年リラックスしてる様子だし、
東京会場では家族や旧知の親しい人たちが集まっていて、
何より、終始「佐藤琢磨」の楽屋の扉は開けっ放しになっているのだ。

14:30 イベントスタート。
イベントは例年どおり盛り上がり、時間が経つのが早い。
質問コーナーでは多くの子供たちが質問するのだが、
仕込みなんじゃないかと思うくらい、絶妙な質問をしてくれて、
会場が大いに沸く。

質問コーナーの後はプレゼントコーナー。
毎年、複製画の額をプレゼントに提供させていただいているのだが、
じつは、どんな人に当たるのか、
喜んで貰ってくれるのか、気になってしょうがない。
とても欲し~いと思ってくれている人に当たってほしいと
毎年念じています。
今年は大阪も東京も女性に当たった。
遠くて表情までは判らない。

恒例、全員との握手会が終わると18:00を回っていた。

今年も、会場の出口でスタッフにTCM用特製イラストポストカードを
1人1枚づつ配布してもらっているが、皆さんちゃんと貰えましたか?
どこにも売ってませんので貴重ですよ~(笑)

お客さんがはけると、即、会場撤収作業開始。
作品の撤収と梱包をする。
お客さんで来ていたいつも東京で個展をする時に手伝ってくれる友人2人が
帰らず残ってくれていて、彼らと塾長と4人で梱包。短時間で完了。

撤収が終わると会場で簡単に行われる打ち上げに参加して、
じゃぁまた来年、という感じで解散、帰路につく。

20071111113447.jpg

ツーショット写真は01年マカオF3以来かもしれない。。。

来シーズン、琢磨選手はどこのチームのレーシングスーツを着てるのだろう?




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コメント

::
お疲れ様でした^^
おー琢磨さんとツーショット♪
良いですね~笑顔!ありがとうございます^^

琢磨さん握手会ではほんとに最後の方はちょっとお疲れ気味に見えましたが。。。
大変ですよね・・・
手が腫れなかったか心配になるくらいですね
ほんとにありがたいですね。。。

タルイさんともチラッとご挨拶しただけでしたが。。。(*_*;
ほんとに時間が無くて。。。
もう少し終わった後とかまったりしたいのですが・・・
今回も係員に追われるように会場を後にしました(*_*)(笑)
次回は鈴鹿でジックリと見れるとよいのですが。。。
では又お会い出来たら嬉しいです。。。
ほんとに楽しいTCMでしたぁ!


コメント

::
kazu.kさん
かなり自慢っぽいツーショント写真公開ですが、
なかなか良い表情で撮れたもので。。。

ほんと毎年1000人との握手、頭が下がります。
直筆のサインカードも。。。

コメント

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