::「鈴鹿墨」で描いたF1 その2

2009鈴鹿F1日本グランプリ

『2009 鈴鹿 日本グランプリ』


2009年2月~4月に鈴鹿墨を用いて描いた作品をいくつか公開します。



2009 F1 ハミルトン VS ライコネン

『F1 Battle 2009』
今季F1開幕前に描いたので、2008年Battleと同様ふつうにマクラーレン(Lewis Hamilton)とフェラーリ(Kimi Raikkonen)のバトルシーンを描いたのですが、フタを開けてみたらBrawn GP の独走。。。
第3戦を終えて、マクラーレンは復調の兆しが見えたけど、フェラーリにいたってはまだまだどん底のご様子。。。
強力なチーム力のある2チームなので、そのうち追いついてくるとは思いますけど。


中嶋一貴_ウィリアムズFW31_01

『2009 開幕前夜』
開幕前のテスト、正式なカラーリングが発表される前の Williams Toyota FW31、中嶋一貴選手。
1作品描いたらデカ・フロントウィングもチビ・リアウィングも慣れました。むしろカッコ良いと思えるくらい。


ブラウンGP_バトン

『ブラウンGP 始動』
Honda F1撤退発表後、ギリギリまで売却先が決まらず、間際のテストだけで登場したにも関わらず、ポールtoウィン、Jenson ButtonとRubens Barrichelloのワンツーフィニッシュには驚きました。
昨シーズンを捨てて今季に賭けてマシン開発をしてたとはいうものの、エンジンもHondaからMercedesに替わったわけだし、トップをノートラブルで走り切れちゃうなんて、現代のF1でこんなことが起きるんですねぇ。。。
真っ白でスポンサーロゴの殆どない(開幕戦からバージンがつきました)マシンがトップを走るのも痛快。
ちなみに、作品と落款のバランスを見てもらえれば判るとおり、珍しくというか初めての小型サイズの作品。原画は約B5サイズ、大学ノートの大きさ。


松田次生_モータースポーツ顕彰


『2008 モータースポーツ顕彰 松田次生』
毎年鈴鹿サーキットのサンクスデーで表彰式が行われ、鈴鹿モータースポーツ市民の会がその年、モータースポーツの普及に貢献した人物を選び贈る賞。2008年は鈴鹿サーキットの地元三重県出身でFormula Nippon2連覇の松田次生選手が選ばれ、鈴鹿墨で描かれたこの作品が贈られました。
次生選手のブログにも即日アップされていて、ご本人にも喜んでいただけたようで、描いたほうとしても光栄で嬉しい機会となりました。
(和紙に描く似顔絵はちょっとむずかしくて、似てるのかなぁ~。。。)


『鈴鹿墨』で描いたF1 その1

『鈴鹿墨』で描いたF1 その3


タルイ工房

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コメント

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上の三枚はキックオフパーティーの時に、鈴鹿で展示されていましたね。
ここでもう一度見る事が出来て、嬉しいです。

『F1 Battle 2009』の絵のようになって欲しかった、いえこれからなって欲しいと思ってる私です。

コメント

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keikoさん
コメントありがとうございます。
レスが遅くなりました。。。

開幕4戦を終了して、フェラーリは重症のようですね。
今季はテスト制限が厳しいので追いつくのに少し時間がかかるとは思いますが、やはりチームのリソースが大きいマクラーレンとフェラーリはそのうちトップに戻ってくるんじゃないでしょうか。 でもフェラーリはチャンピオン争いには間に合わないかもしれませんが。。。

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