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::鈴鹿墨で描いた「F1掛軸」

08年11月、京都東山、知恩院和順会館で開催された
「墨のF1 垂井ひろしイラスト展 at 知恩院」でデビューした

F1掛軸 『Super Aguri Last Run』

F1掛軸_SA08_Takuma_Sato_02

(和紙、鈴鹿墨「凛」、アクリル 2008)


知恩院ですぐに見初めていただき、東京都のUさんのお宅に嫁ぎました。

F1掛軸_SA08_Takuma_Sato_01

F1掛軸は和室はもちろん、洋室にも合うような気がします。
題材がF1の絵だし。。。


桐箱です。

F1掛軸の桐箱1

箱書きは異例の横書きで。。。
箱に筆でじかに書きました。失敗できないのでドキドキでした。

掛軸の箱、裏書き

フタの裏書きの作者名も漢字ですが表書きにならってあえて横書きです。
嫁がせる前に佐藤琢磨選手に見てもらったら、フタの裏書きを見て
「え~っ、タルイさん、自分で書いたんですか~!上手いですね~」と褒めてくれました。
琢磨くんお願いです。。。一応、絵も褒めてください(笑)

F1掛軸の桐箱2

表具用の防虫香も一緒に納めます。
これで準備完了。


09年の「at 祇園」と「at F1 PIT STOP CAFE」でデビューしたF1掛軸

『1981 Champion BT49C』

F1掛軸_BRABHAM_BT49C

(和紙、鈴鹿墨「凛」「金壁」、アクリル 2009)

じつは祇園と六本木での作品展に架けたのは複製の掛軸。
原画の掛軸は一まわり大きくて、ある著名な方に贈られるために旅立ちました。
ちゃんと箱書きも(横書きで)施した桐箱に納めて。。。
でも、まだ先方には届いていないようです。
先方に届いて写真でも貰えるような幸運があったら報告させていただきます。

同じく祇園と六本木での作品展に架けたF1掛軸 『Super Aguri Last Run』
これも原画ではありませんでしたが、和紙にプリントして少々加筆したものです。

F1掛軸_SA08_Takuma_Sato_03

(和紙、プリント、加筆)

六本木での展示会終了後、広島市のHさん宅に嫁ぎました。
和室の床の間に架けていただきました。
ナイスです。




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