::フェラーリ F2004

今日は2006年12月30日、明日が2006年の大晦日です。大晦日にこの日記の更新はできないと思うので、これが2006年最後の更新となります。
(元日には更新再開する予定~。)

皆さま、2006年はお世話になりました。ありがとうございます。
2004、2005、2006と、鈴鹿サーキットでたくさんの皆さんに作品を見ていただけて、絵描きとしてはこれ以上の幸せはありません。
また2007年にお会いしましょ~。

というわけで、2006年の締めくくりのマシンはこれ!
フェラーリ F2004 ミハエル・シューマッハです。

このマシンが皇帝ミハエルにとって最後のチャンピオンをもたらしたマシン、ということになりましたね。

F2004

1991年、スパでのデビューからず~っと見続けてきたドライバーです。
いやいや、その前の年のマカオF3から気になるドライバーになってました。
マカオとその次の富士と、F3の世界戦を2連勝して一躍注目の的になったんですよね。
全日本F3000にも出場して、いきなりの2位、ビックリしました。

同じ年にF3チャンピオンになり、マカオ以来因縁のライバルとなったミカ・ハッキネンと、同じ年にF1デビュー。
2人のスリリングなバトルは90年代後半のF1界の華でしたね~。

惜しむらくはハッキネンの引退がちょっと早過ぎたことかな~。
アロンソ、ライコネンの台頭まで、しばらくミハエルの一人時代になってしまいました。
あまりにも強過ぎて、正直ウンザリした時期もありました。

とにかく、最強の王者が去りました。皇帝が中心になって回っていたF1世界は終わりました。
来年からは新しい時代になりますね。ひじょうに楽しみです。
スーパーアグリもやってくれそうだし。

それでは皆さん、良い年をお迎えくださいね~。

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL