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::東洋軒「ブラックカレー」

昨年のちょうど今頃(2010年3月末)は
鈴鹿サーキットで開催されたSuper GT開幕戦を観て、
そのあと津の東洋軒で
「ブラックカレー」なる黒いカレーを初めて食したんだよなぁ~と、
ふと、そしてしみじみと思い出しました。

東洋軒 ブラックカレー

ほのかな甘さ、まろやかな味。でも黒い。

Super GT観戦後、三重県津市に移動、
フェニックスホテル(私の作品を数多く展示していただいております)で
ミーティングをした後、
フェニックスホテルの社長さんが「食事をしましょう!」
と連れて行ってくださったのが東洋軒という老舗のレストラン(洋食屋さん)。

ここの名物料理だということで
「それは是非いただきましょう!」と食べたのが
ブラックカレー。

テーブルに登場したブラックカレーは見事に黒光りしたカレー。
こいつはイカ墨か? 激辛なのか?
という凶悪な見た目の第一印象とは異なった
とろりと甘みのある深い味わい。

昭和の初め頃、東洋軒の主人が苦労の末に作り出し
現在も受け継がれている伝統の味なんだそうです。
松阪牛の背油と小麦粉、秘伝のスパイスを合わせて3週間も煮込むという
手間ひまをかけて松阪牛の甘さと旨味を引き立たせるまろやかな味わい。

名古屋栄の東洋軒でも食べれるそうです。

フェニックスホテルの社長さんが
「鈴鹿墨でブラックカレーを描いてみたら」という
思いつきの提案を、帰京してから描いてみたのがこれ。

真っ黒だけど、ほのかに甘くまろやかな味。

地震でひっくり返った本や資料や画材を
片付けていたら、出てきました。


がんばろうぜ~!日本!

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