::スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

::歌川国芳『東都三ツ股の図』

今年の春先、浮世絵ファン、江戸時代ファンの間で話題になった
江戸時代後期に活躍した絵師、歌川国芳が1831年頃に描いたとされる
『東都三ツ股の図』という作品。
これは隅田川の風景、日本橋側から深川方向を描いたもので
右の大きな橋が江戸時代当時の永代橋であろうと言われています。

さて、大いに話題になったというのは画面左側、
電波塔のような、この時代にはあり得ない高さの塔が描かれていること。
これは『スカイツリー』なんじゃないか?!!

歌川国芳 スカイツリー

どうにも説明のつかないモノです。
国芳は180年後を予見したのか?
国芳は南方仁先生だったのか?
そういえば、右の橋の向こうにも怪しげな塔のようなものが。。。


ちょっと背筋あたりが涼しくなったでしょうか?

最近、江戸の浮世絵関係の資料をひっくり返していて
この絵が出て来て、思い出しました。

あの塔は何か?スカイツリーなのか?
あ~なるほど、という説はあるんですけどね。

スレッドテーマ:絵画:学問・文化・芸術

メイン

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。