::シューマッハが最強だった時代(2002年)

昨年12月、スキーでの事故で頭部に重傷を負った
かつて皇帝と呼ばれた7度のF1王者ミハエル・シューマッハ、
治療のため3ヶ月以上昏睡状態となっていましたが
マネージャーより「意識が戻る時がある」と発表があったそうです。
がんばれミハエル!


さて、ミハエル・シューマッハ&フェラーリが最強だった頃、
2002年に某F1速報雑誌で連載されたイラストのデータが残ってました。
そこからシューマッハ絡みで2点ほどご紹介。



2002年 Rd.14 Belgian Grand Prix(ベルギーGP)
2002 ベルギーGP
この年のスパ・フランコルシャンでのレースでは、
多くのマシンがエンジンを壊す中、
シューマッハ・フェラーリはまさに左うちわのごとき楽勝。
(ベルギーGP = スパ = 温泉、ということで跳ね馬柄の浴衣姿)





2002年 Rd.13 Hungarian Grand Prix(ハンガリーGP)
2002 ハンガリーGP
このレースでは、チームメイトのルーベンス・バリチェロが優勝したものの
もはや王者シューマッハの露払い、先導車に見えてしまう始末。
ちなみに3位は弟のラルフ・シューマッハで、3台はまさに横綱土俵入り。



別の雑誌ですが、同じく2002年の掲載。
Emperor coronation 2002 皇帝戴冠式



がんばれミハエル・シューマッハ!

スレッドテーマ:F1全般:車・バイク

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