::初日をふりかえる1

ようやく初日をふりかえるところまで来ました。(もう2月10日ですね。汗~)


初日、1月16日(火)

バナー

(背後の横断幕はF1日本GPでの個展で使ったもの。今回の個展のために鈴鹿サーキットの方が送ってきてくれました。)(写真:mizoさん)


仮眠して明け方未明に起床。
とにかく作品のタイトルだけ入れた暫定のキャプションを制作。
80点分あるので、タイトルだけでも時間がかかるかかる。。。
プリントアウトして、お風呂に入ってから出かけました。
やっぱ初日だし、さっぱりしてから出かけたいな、と。

渋谷のギャラリー・ルデコには10:50頃到着。
建物

(写真:RYO局長さん)
渋谷駅からギャラリーに行く途中、背後から声をかけられました。
「タルイさ~ん」
振返るとお手伝いに来てくれたかぜっぴきさんでした。
「早くからありがとう」

プレート

(写真:RYO局長さん)


ギャラリーに到着し、テーブルやイスの配置を調整して、暫定キャプションを貼る作業を開始。
かぜっぴきさんがカッターで切り離し、僕がそれぞれの作品の適当な位置に貼る。

じつはカッティング用マットがなくて、ダンボールを敷いて切り離すことに。
なぜマットがないかというと、昨夜準備が終わって帰宅する途中の山手線に置いてきてしまったのでした。
マットだけではなく、飾るスペースがあったら展示しようかと思って持って来ていた日本史2コマ漫画の原画4点他いろいろバックに入れて、それをバックごと電車の中に忘れてきてしまったのです。

幸い、池袋駅で発見され「池袋駅まで受取りに来るように」って電話がかかってきてました。


暫定キャプションを貼っていると、早速記念すべき第1号のお客さんが。。。

高校の先輩でご主人がHONDAにお勤めのUさん。
セナ存命の頃は鈴鹿に観に行かれていたとか。
「あらぁ~私が最初なのぉ~、書きづらいわね~」と言いながら芳名帳の記念すべき1枚目のトップに書いてくれました。

Uさんはほとんど放置状態で暫定キャプション貼り作業を続けていると、平日の昼なのにパラリパラリと来客が。。。
多少はお相手をしなきゃいけないので、なかなかキャプション作業が進まないのです。

そのようなバタバタした状態の時、例の外国人が現れたのです。
興味ありげに作品を見てくれて、やがてキャプション貼りをしている僕に声をかけてきました。

「これらはあなたが描いたのか?」「イエ~ス」
「これらは売っているのか?」「イエ~ス」
「これはいくら?」「これはいくら?」「これはいくら?」

「あなたはどこから来ましたか?」
「私はカルフォルニアから来た」
そうか~、アメリカ人か~~。

「クレジットカードは使えるか?」
「ノー、キャッシュオンリー、または。。。銀行振込。。。」
ウ~っ、しまった、銀行振込って英語で言えない。。。。

ウ~、ウ~、

そうこうしているうちに、サンキューと言いながらアメリカ人は去って行きました。

なんだったんだろう? 市場調査か?


(とりあえず、初日をふりかえる 2 に続く)




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